新時代をつくる

ティッセンクルップ・ニューセラについて

私たちの社名「ティッセンクルップ・ニューセラ」は、工業規模でのグリーン水素製造によるクリーンエネルギー供給により始まる新時代を表しています。当社は、電気分解において50年以上にわたる豊富な経験を有し、納入済み設備規模は10GWを超えています。当社は、電解プラントのエンジニアリング、調達、建設に関する幅広い深い知識と、グリーンバリューチェーン向けの大規模なソリューションにより、気候中立と新しい産業エコシステムの実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。

Our purpose:

新時代をつくる

Our vision:

水素とクロール・アルカリ事業でNo.1を目指す

Our mission:

情熱をもってイノベーションを推進し、お客様の高品質の製品づくりや、CO2排出量削減への取り組みをサポートする

役員紹介

Denis Krude, CEO thyssenkrupp nucera

デニス・クルーデ

最高経営責任者

Arno Pfannschmidt, CFO thyssenkrupp nucera

アーノ・ファンシュミット

最高財務責任者

Fulvio Federico, CTO thyssenkrupp nucera

フルビオ・フェデリコ

最高技術責任者

50年以上にわたる歴史

未来の動力源:世界中の政府や企業がCO2排出量ネットゼロ達成に注力するにつれて、水素がエネルギー転換において欠けているパズルのピースであることが分かってきました。市場の急拡大に伴い、私たちのビジネスも急速に発展しています。ティッセンクルップ・ニューセラは、当社のDNAの中核であるケミカルエンジニアリングにより、エネルギー市場のリーダーとなるための確固たる技術の基盤を築き上げました。

1960

ルーツ:大規模電解技術における経験とノウハウは、1960年のUhdeの電解部門(ドイツ)設立と1973年のクロリンエンジニアズ(日本)設立から培われていく。

1984

初期の成功:Uhdeが最初に開発したBMシングルエレメント技術(1984年)と、クロリンエンジニアズが開発したゼロギャップ技術によるBiTACシリーズ(1994年)により、食塩電解における世界的リーダーとしての基盤を築く。

2001

着実な進歩:UhdeとIndustrie De Noraの合弁会社であるUHDENORA S.p.A.(イタリア)は、現在私たちの知識と技術における中心的存在である。 Uhde、De Nora、Covestroとの協力により、ガス拡散電極式食塩電解技術を開発し、ドイツで最初の工業用のガス拡散電極式食塩電解プラントを開設。

2013

一致協力:Uhdeの電解部門から分離独立したthyssenkrupp Electrolysis GmbHを設立後、2015年にthyssenkrupp Industrial SolutionsとIndustrie De Noraの合弁によるティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズを設立。

2018

重要なマイルストーン:デュイスブルクにあるCarbon2Chem®プロジェクトの2MWグリーン水素実証プラントを通じて、電解技術による水素製造の研究開発を継続。同時に、培った技術を継承するとともにBiTACシリーズの最新型をリリースする。

2020

2020年7月、主要地域で開発される大規模な電解プラントにおいて、Air Productsと独占的な戦略的パートナーシップを締結。

2021

ドイツのH2Global財団の創設メンバーとなる。また、ドイツ連邦教育研究省(BMBF)が資金提供する水素旗艦プロジェクトであるH2Gigaを主導。さらに、Air ProductsとNEOMに2GW超のグリーン水素製造プラントを納入する契約を締結。

2022

Shellとの提携により、オランダのロッテルダム港に200 MWのグリーン水素製造プラントを設計、調達、製造する契約を締結。ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズはティッセンクルップ・ニューセラへ社名を変更し、変革とクリーンなエネルギーによる新時代を切り開く。

IR情報: 世界中の株主・投資家の皆さまとの

オープンな対話に努めます

Scroll to Top