会社情報

ティッセンクルップ・ニューセラは、食塩電解、アルカリ水電解、塩酸プラントにおいて、世界トップレベルの技術を提供しています。さらに電解プラントの設計・調達・建設に関する深い専門知識を有し、累計600件以上、総設備容量10GW超におよぶプロジェクト実績を誇ります。

当社の水電解技術は、産業規模のグリーン水素を製造できる革新的なソリューションにより、クリーンエネルギーを基盤としたグリーンバリューチェーンや産業の創出をサポートします。これは、産業界の脱炭素化に向けた大きな取り組みです。

Purpose

新時代をつくる

Vision

次世代に資するクリーンな産業の実現を支援する

Mission

常に学び、革新し、最先端技術を提供することで、より良い未来に向けた持続可能な産業変革を推進する

役員紹介

Dr. Werner Ponikwar
CEO, thyssenkrupp nucera
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Dr. Stefan Hahn
CFO, thyssenkrupp nucera
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Klaus Ohlig
CTO, thyssenkrupp nucera
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60年以上にわたる歴史

1960

ルーツ

大規模電解技術における経験とノウハウは、1960年のUhdeの電解部門(ドイツ)設立と1973年のクロリンエンジニアズ(日本)設立から培われていく。

lights shining in yellow
1984

初期の成功

Uhdeが最初に開発したBMシングルエレメント技術(1984年)と、クロリンエンジニアズが開発したゼロギャップ技術によるBiTACシリーズ(1994年)により、食塩電解における世界的リーダーとしての基盤を築く。

one of the first bm chlor alkali electrolyzers installed
2001

着実な進歩

UhdeとIndustrie De Noraの合弁会社であるUHDENORA S.p.A.(イタリア)は、現在私たちの知識と技術における中心的存在である。 Uhde、De Nora、Covestroとの協力により、ガス拡散電極式食塩電解技術を開発し、ドイツで最初の工業用のガス拡散電極式食塩電解プラントを開設。

HCl plant at a customer's site
2015

一致協力

Uhdeの電解部門から分離独立したthyssenkrupp Electrolysis GmbHを設立後、年にthyssenkrupp Industrial SolutionsとIndustrie De Noraの合弁によるティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズを設立。

employees talking in front of electrolyzers
2018

重要なマイルストーン

デュイスブルクにあるCarbon2Chem®プロジェクトの2MWグリーン水素実証プラントを通じて、電解技術による水素製造の研究開発を継続。同時に、培った技術を継承するとともにBiTACシリーズの最新型をリリースする。

two employees at Carbon2Chem
2023

IPO

2023年7月にIPOが完了し、以降フランクフルト証券取引所で株式が取引される。

IR情報

ティッセンクルップ・ニューセラは、電解技術で世界的なエネルギー転換の最前線に立っています。当社の成長戦略、市場将来性、財務実績、主要なマイルストーンについて詳しくご紹介しています。

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